攻略

Hearth and Hamlet(小さな領地の繫盛記)セーブデータの保存場所と互換性

要点

Windowsでは %USERPROFILE%\AppData\Roaming\Godot\app_userdata\Hearth and Hamlet に *.save ファイルとして保存されます。Linuxでは $XDG_DATA_HOME/godot/app_userdata/Hearth and Hamlet です。本作はGodotエンジン製です。

これらのパスは、SteamDBがSteamクラウド設定を解析した結果です(最終更新2026年8月20日)。開発元は公式の保存場所ドキュメントを公開していません。

Steamクラウドは有効で、容量9.54 MiB・最大10ファイルです。体験版のセーブは別問題で、2026年6月15日のv1.0.46アップデートで古い体験版セーブは互換性を失い、体験版→製品版へのセーブ引き継ぎは公式には未確認のままです。

セーブデータの保存場所

OSパス出典
Windows%USERPROFILE%\AppData\Roaming\Godot\app_userdata\Hearth and Hamlet(*.save)SteamDB UFS解析
Linux$XDG_DATA_HOME/godot/app_userdata/Hearth and HamletSteamDB UFS解析(Steamクラウド上書き)

SteamDBはSteamクラウド設定からこの場所を推定しており、開発元の公式ドキュメントではありません。現時点で最も有力な手がかりとして扱ってください。

Steamクラウドの詳細

記録されているSteamクラウド設定:容量9.54 MiB、最大10ファイル、ルートWinAppDataRoaming、パスGodot/app_userdata/Hearth and Hamlet、パターン*.save、再帰アップロード有効。

体験版セーブの互換性

公式v1.0.46パッチノート(2026年6月15日)は「今回の更新には大量の内部変更が含まれており、旧バージョンのセーブデータは互換性がなくなります。ご不便をおかけして申し訳ありません」と警告しています。Steamコミュニティハブにも同じ警告が英語で掲載されています。

体験版セーブが製品版に引き継がれるかどうかは、2026年8月20日時点で公式の回答がありません。ファンガイドhearthandhamlet.comも同様に「引き継ぎを前提にしないこと」としています。

過去の体験版セーブ不具合

体験版パッチ1.0.3前後(2026年4月)には、1.0.2のセーブを読み込むと研究が一時的に再ロックされる不具合がありました。開発者は修正を確認していますが、影響期間中に読み込んだセーブは恒久的に影響を受けます。新しい建物を建てれば研究が再解放され、新規セーブを始める手もあります。

この不具合は体験版時代のものです。製品版のセーブ挙動は現在のバージョンで判断してください。

未確認の点

よくある質問

セーブデータはどこに保存されますか?

Windows: %USERPROFILE%\AppData\Roaming\Godot\app_userdata\Hearth and Hamlet。Linux: $XDG_DATA_HOME/godot/app_userdata/Hearth and Hamlet。SteamDBのSteamクラウド解析によるパスです。

Steamクラウドセーブはありますか?

はい。記録された設定では容量9.54 MiB・最大10ファイルで、Godotのapp_userdataフォルダ内の*.saveファイルが対象です。

体験版のセーブは製品版に引き継げますか?

未確認です。v1.0.46で古い体験版セーブは互換性を失っており、体験版→製品版の引き継ぎに関する公式発表はありません。

古いセーブを読み込んだら研究が戻りました。なぜ?

パッチ1.0.3前後の体験版時代の不具合です(1.0.2セーブの読み込みで発生)。開発者は修正済みとし、影響を受けたセーブは新しい建物を建てるか、新規セーブを推奨しています。

出典

情報確認日: 2026-08-20